蒼星石

12月17日
家に帰ると居間の方でがさごそ音がする。俺は気になって行ってみた。
見てみると蒼星石がタンスの中から取りだした、俺の娘の物だった青いスカートをはいている。
蒼星石は俺を見ると恥ずかしそうに顔を真っ赤にして、あわててズボンに履き替えた。
「あ・・・う・・・・ごめんなさい、マスター。僕、女の子っぽくなりたくて・・・。」
俺は、勝手に俺の娘の物だったスカートを履かれて頭に来た。
「ふざけるな!このオカマ人形が!!勝手なことしやがって!!!」
「ご、ごめんなさい・・・。でも僕・・・オカマじゃないよ!」
蒼星石は涙ぐんでいる。
「男が女の格好をするのをオカマっていうんだよ!この変態が!気持ち悪いんだよ!!」
「僕は女の子だよ・・・・。」
蒼星石は俺の目を見て立ち上がると、ズボンを膝のあたりまで下ろした。
「ほら・・・おちんちん付いていないでしょう?」
蒼星石の股には縦に割れ目が一本はいっている。毛は生えていない。
俺は指で蒼星石の割れ目をなぞった。蒼星石は恥ずかしそうに目をつぶった。やはり穴が開いている。
俺はケージに手を突っ込み肌色の蛇を取り出すと、蒼星石の割れ目に頭から突っ込んだ。
「う・・・うわああああ!!」
蒼星石は仰向けに倒れた。


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